新学年、勉強のことで「ひとりぼっち」にさせない。

新学年がはじまるこの時期、「またわからない…」と下を向くお子さんの顔を見て、胸が痛くなる親御さんへ。さくらゼミナール ましき校が、お子さんの「座っているだけの時間」を「わかる時間」に変えるための3つの約束をお伝えします。

「またわからない…」と下を向くお子さんの顔を、笑顔に変えたい

勉強が苦手なお子さんは、学校で「わからない」が重なるうちに、自分がダメな人間のように感じてしまうことがあります。そんなとき、一番つらいのはお子さん本人です。

「点数が悪いから怒る」のではなく、「わからなくて苦しい思いをさせてごめんね」という視点で、私たちはお子さんの心に寄り添います。

約束1:何度忘れても、何度つまずいても、笑って教え直します

「さっき教えたでしょ!」は禁句です。

益城町の多くのお子さんが持つ「のんびりペース」を、私たちは短所だとは考えていません。10回忘れたら11回教える。それが補習塾としての誇りであり、情熱です。

「こんなこと聞いたら恥ずかしい」という壁を壊すことから、いっしょに始めましょう。

約束2:学校の宿題、教科書の「?」を一緒に片付けます

難しい入試問題よりも、明日学校で開く教科書がわかること、宿題を自分の力で終えられること。この「当たり前の安心」を一番大切にしています。

家での宿題をめぐる親子ゲンカは、今日で終わりにしませんか。勉強の重荷は、全部引き受けます。

約束3:お子さんの「いいところ」を見つける天才でありたい

勉強の結果だけを見るのではなく、「今日は休まずに来れたね」「ノートが綺麗に書けたね」という小さな成長を、誰よりも喜びます。

親御さんが気づかないような、塾で見せるお子さんのキラリと光る一面を、たくさん報告させてください。

新学期、一緒に「ゆっくり」歩き出しませんか?

立派な成績じゃなくていい。まずは学校に行くのが楽しくなるように、横で支え続けます。

「うちの子、本当にのんびりなんです…」というご相談、いつでもお待ちしています。