【テストまであとわずか】人生初の「期末テスト」がやってくる!不安な新中1生(と保護者様)へ
益城町の学習塾さくらゼミナール ましき校です。6月になると、中学1年生にとって人生初の「期末テスト」がやってきます。「テストって聞くだけで緊張する...」「うちの子、大丈夫かしら...」そんな声が聞こえてきそうです。でも大丈夫。まずは深呼吸。高い点数を取ることより、「テストってこんな感じなんだ」と知ることが、今は一番大切です。親子でパニックにならないための心の準備、一緒に整えていきましょう。
「期末テスト」って、小学校のテストと何が違うの?
小学校では、単元が終わるたびに小テストがありましたよね。範囲も狭くて、復習する時間もありました。でも中学校の期末テストは違います。2ヶ月分の内容が一気に出題されます。5教科を2日間で受けるので、体力も集中力も必要。そして、この点数が「成績」に直結します。初めてのお子様が緊張するのは当たり前。「わからない...」「どうしよう...」と不安になっても、それは普通のことです。焦らなくて大丈夫です。
まずは「全部解けなくてもいい」という心構え
中1生に一番伝えたいのは、「全部解けなくてもいい」ということ。完璧を目指さなくていいんです。わかる問題から解く。わからない問題は後回し。時間配分を考えながら、自分ができるところを確実に取る。それだけで十分です。益城町の学習塾さくらゼミナール ましき校では、「テストの受け方」も教えています。どの問題から手をつけるか、見直しの時間はどう作るか。こうした「テストのコツ」を知っているだけで、気持ちに余裕が生まれます。
保護者様へ:「何点取った?」より「お疲れ様」を
テストが終わったら、保護者様が一番気になるのは点数ですよね。でも、初めてのテストで一番大切なのは、「テストを受けきった」という経験です。「何点取った?」と聞く前に、まずは「お疲れ様」と声をかけてあげてください。点数が悪くても、怒らないであげてください。人生初のテスト、緊張の中で2日間頑張ったお子様を、まずは褒めてあげてほしいんです。点数は、これから上げていけばいい。焦らず、一緒に見守りましょう。
テスト前の数日間、私たちができること
残り時間はわずか…。益城町の学習塾さくらゼミナール ましき校では、テスト範囲の中で「ここだけは押さえておこう」というポイントに絞って復習しています。全部を完璧にするのは無理。でも、「ここだけは自信ある」という場所を作っておけば、テスト本番で気持ちが楽になります。少人数制だから、一人ひとりの苦手に合わせた対策ができます。「テストが不安...」と感じているなら、今からでも一緒に準備を始めませんか?
まとめ:初めてのテストは、完璧じゃなくていい
中学校生活で初の期末テスト。完璧を目指さず、「できるところをやる」まずはそれだけで十分です。お子様のペースを守りながら、一緒に乗り越えましょう。

