【三者面談スタート】「受験生」なんて急に言われても…と戸惑う親子へ

こんにちは。益城町の学習塾、さくらゼミナール ましき校です。

7月21日から始まる3年生三者面談。学校の先生から、成績のこと、進路のことを言われて、ショックを受けている保護者様も多いのではないでしょうか。「うちの子、大丈夫かな...」「今からでも間に合うのかな...」そんな不安が頭をよぎる。その気持ち、とてもよくわかります。でも、ここからが本当の勝負なんです。補習塾として、益城町で何年も生徒たちを見守ってきた私たちが、救いの手を差し伸べます。

「受験生」なんて、いきなり言われても

今までは「生徒」。それが、急に「受験生」と呼ばれ始める。学校でも、家庭でも、周りの雰囲気が一変します。でも、お子様の中身は、急に変わりません。それなのに、周りから「もっと頑張れ」「受験生らしく」と言われる。その戸惑い、その不安、それは当たり前なんです。補習塾として大切にしていることは、その戸惑いを認めることです。焦らず、ここからスタートしましょう。

補習塾だからこそできる「ここからの作戦」

高い目標を立てる必要はありません。益城町の補習塾さくらゼミナール ましき校が提案するのは、「学校の授業に追いつく」という、シンプルな目標です。1年生・2年生の穴を埋める。学校の授業についていく。その土台の上に、少しずつ応用を積み上げていく。それだけです。進学塾のように「難関校突破」を目指す必要はない。補習塾として、お子様のペースで、確実に進める。それが、我々のやり方です。

高い目標は要らない、「授業に追いつく」が第一歩

三者面談で、学校の先生から高い目標を提示されたかもしれません。でも、家に帰ったら、その話は一度置いておいてください。今、大切なのは「学校の授業についていく」こと。教科書の内容を理解すること。学校の宿題を完成させること。そうした「小さな成功」を積み重ねることが、やがて大きな力になるんです。補習塾として、その「小さな成功」を、毎日、お子様と一緒に作り続けます。

親の心構え:焦らず、一緒に進む

三者面談での現実が、頭から離れないかもしれません。でも、ここで親が焦ると、お子様も焦ります。「勉強しなさい」と追い込むのではなく、「一緒に頑張ろう」と伝えてあげてください。補習塾の宿題も、学校の宿題も、すべてやり切る必要はありません。今は、「毎日机に向かう習慣」を作ることが最優先です。その習慣が、秋からの本格的な受験勉強につながります。

まとめ:ここからが、補習塾の出番です

三者面談で焦った親子へ。益城町の学習塾さくらゼミナール ましき校は、ここからお子様のペースに寄り添います。高い目標じゃなくていい。学校に追いつく。その第一歩を、一緒に踏み出しませんか。

📍 さくらゼミナール ましき校 補習塾として、中3生の「ここから」を応援し続けています。